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離婚相談事例 01

離婚の手続について

私は3人の子供のある主婦ですが、最近主人との折り合いが悪く離婚を考えているのですが、離婚をするためにはどのような手続が必要なのでしょうか。


お答え.

一番簡単な方法は夫婦で話し合って必要な事項(子供の親権、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割等)について合意ができれば、離婚届に署名押印して市(区)役所に提出することで離婚は成立します(協議離婚)。

しかし、ご主人が離婚すること自体に反対であったり、離婚には合意してもその条件(子供の親権、慰謝料の額等)について合意に至らなければ、家庭裁判所における家事調停の手続により、当事者が離婚に伴う諸条件を合意して離婚が成立する場合があります(調停離婚)。

この家事調停の手続によっても当事者が離婚すること又はその条件に納得しない場合には、家事調停は不成立に終らざるを得なくなります。

家庭裁判所は調停が不成立の場合でも、例外的に当事者双方の申立の趣旨に反しない限度で、離婚の審判をすることができます(審判離婚)。

このように家事調停が不成立になった場合において、審判もない場合には離婚原因があると考える当事者は他の当事者を被告として家庭裁判所に対して離婚の裁判を提起し、その裁判手続を経て、判決によって離婚が認められれば、離婚が成立します(裁判離婚)。

要するに、離婚にはその手続により「協議離婚」、「調停離婚」、「審判離婚」又は「裁判離婚」があります。

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