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離婚相談事例 03

離婚原因について2

「その他婚姻を継続し難い重大な事由」とはどのような場合でしょうか。


お答え.

前記の如く、不貞行為等の明白な事由がなければ、「その他婚姻を継続し難い重大な事由」によらざるを得なくなりますが、裁判でよく主張されているものとしては、再三の暴行や虐待、浪費、賭け事、犯罪、勤労意欲の欠如、家庭の放置、愛情の喪失等です。

当事者間の問題でなくても嫁と姑の問題、老父母の看護等が原因となり夫婦間に溝ができてしまうこともありえます。

また「性格の不一致」もよく主張されますが、夫婦はもともと別人格の主体ですから性格が完全に一致するということは稀で、離婚原因となりうるのは、その程度が著しく共同生活を営むのに耐え難い程度となり、諸般の事情を総合的判断して「婚姻を継続し難い重大な事由」といえる場合です。

最終的には裁判官の判断によることになります。

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