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離婚相談事例 04

DV.(家庭内暴力)について

D.V.(家庭内暴力)は離婚原因となりますか。


お答え.

最近では新聞や雑誌でDVという言葉が使われていますが、これはDomestic Violence(略してDV)、すなわち家庭内暴力のことです。

夫婦間の夫婦喧嘩の際に頬を平手で叩くような一過性の軽い暴力ではなく、夫が妻に対し恒常的に殴る蹴る等の身体に重大な障害等を及ぼすような暴力や虐待は「婚姻を継続し難い重大な事由」とみなされ、離婚原因となると解されています。

わが国では、DVの状況が長く続くことは危険であることから「配偶者からの暴力の防止および被害者の保護に関する法律」が制定されており、各地に支援センターやシェルター(被害者等を居住させ、自立して生活することを支援し、配偶者の暴力から被害者を保護する施設)が設けられています。

離婚の手続は長引くこともありえますので、どうしてもこのような施設が必要となるのです。

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