離婚相談サイト 離婚相談事例 親権者について|離婚 問題の弁護士は大阪の小原法律特許事務所(手続きなど法律に関する無料相談所)
離婚相談事例 06

親権者

離婚しようとする夫婦に未成年の子供がいる場合、その子供の親権者にはどちらがなるのですか。


お答え.

婚姻中は夫婦が共同して親権を行使しますが(共同親権)、離婚する場合はどちらかを未成年の子を監護、養育する権利義務を有する親権者に定めなければならないことになっています(単独親権)。

この親権者の指定は、夫婦の協議で決められますが、協議が調わないときは家庭裁判所における調停、審判又は判決によって定められます。

なお、通常は子供と同居し、世話をし、監護し、養育する監護者と親権者とは一致しますが、例外的に親権者は父、監護者は母とすることも認められています。

この場合法律上の行為は親権者たる父が代理し、母は同居のうえ日常の世話をするという関係になります。

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