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離婚相談事例 07

子の養育費

子の養育費の相場ないし基準はあるのでしょうか。


お答え.

未成年の子を扶養することは親の重大な義務です。

両親が離婚しても親と子の関係は変りませんので、子が親から扶養をうける権利、親が子を扶養する義務に変りはありません。

この子の扶養料が養育費です。

親権者は1人ですが養育費は両親が負担することになります。

親と子は「一杯の粥も分けて食べる」関係にありますので、子の生活レベルは親の生活と同等ということになります。

従ってその程度はその家庭ごとに異なり一律ではありません。

まず、夫婦の協議により決定されますが、それで決まらなければ調停、審判、判決で決められることになります。

日本の家庭裁判所には「養育費・婚姻費用算定表」が参考として用意されています。

これによりますと子が1人の場合、2人の場合、3人の場合のそれぞれにつき、両親の収入により標準的な養育費の金額が分かるようになっています。

この標準額と個別的な事情を考慮して決められています。

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