離婚相談サイト 節税の為に所得額を低く申告しています。認められないでしょうか?|交通事故の弁護士は大阪の小原法律特許事務所/慰謝料・示談金・損害賠償請求に対応
過去のご相談事例について
Question.NO47

私はお店を経営しています。税務署に確定申告はしていますが,節税のために所得額を低く申告しています。本当はもっと収入はあるのですが,認められないでしょうか。

Answer.

本来は納税証明書及び確定申告書写から算定するのが基本です。
事業を継続するうえで休業中も支出を余儀なくされる,家賃,従業員給料などの固定経費はその他の経費からは区別され所得に加算のうえ収入額に算入されます。
しかし,それでも現実の収入と比して極端に少額な場合は,帳簿や伝票等をもとに実収入を立証する必要があります。
最終的には,立証資料との関係もありますが,賃金センサスによる平均賃金によって算定されることが多いようです。


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