離婚相談サイト 自賠責保険では、過失による減額はなかったが、なぜ自動車保険(任意保険)ではあるのですか?|交通事故の弁護士は大阪の小原法律特許事務所/慰謝料・示談金・損害賠償請求に対応
過去のご相談事例について
Question.NO58

交通事故の事故状況で私の過失についてですが,自賠責保険を被害者請求したときは過失による減額はなかったのに,どうして自動車保険(任意保険)では過失よる減額をされるのですか。

Answer.

過失相殺とは,損害賠償額を決定するにあたって,加害者のみならず被害者側の過失の程度(過失割合)を考慮して,賠償額を減額することです。
実際の事故では,事故原因を検討すると加害者のみが悪いという事案は稀で,加害者だけでなく,被害者にも過失が存する場合がほとんどです。
過失相殺とは過失の割合に応じ公平に責任を負担すべきという考え方に基づいています。
損害賠償請求する場合において,過失相殺が適用になるのは,主に任意保険の場合で自賠責保険は,被害者保護の性質をもつ強制保険であるため,被害者に7割以上の重大な過失がある場合のみに過失相殺がなされることになっているからです。

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