離婚相談サイト 遺留分とその減殺請求:相続相談事例集 NO.48|遺言、相続、相続税、贈与などに関する相談窓口

相続の過程

相続相談事例集 NO.48

遺留分とその減殺請求

遺言者は晩年にできた愛人に「全財産」を遺贈するようなこともできるのでしょうか。又は、法定相続人がこのような遺言を無効にする方法はあるのでしょうか。

Answer.

遺言という制度は、遺言者の最終意思を明らかにするものですから、このような遺言書を作成することも可能です。
しかし、民法は、遺言者の自由を一部制約し、兄弟姉妹以外の法定相続人はその法定相続分の2分の1は回復でき、遺留分として減殺請求ができるとしています。
但し、この遺留分減殺請求権は遺留分権利者が相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から1年間これを行使しないときには、時効により消滅し、相続開始の時から10年を経過したときは除斥期間の経過により消滅します。

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