離婚相談サイト 遺留分減殺請求の行使方法:相続相談事例集 NO.49|遺言、相続、相続税、贈与などに関する相談窓口

相続の過程

相続相談事例集 NO.49

遺留分減殺請求の行使方法

遺留分を侵害する遺言は直ちに無効になるのですか。

Answer.

遺留分減殺請求は、権利が行使されてはじめて効果が生じるものとされており、自動的に減殺の効果が生じるということはありません。
遺留分減殺請求権の行使は相手方に対する意思表示によってなせば足り、必ずしも裁判上の請求による必要がないとされています。
そのため、遺留分を侵害されている相続人は、遺留減殺請求権を行使する旨の意思表示をする必要があります。
なお、Q25で述べたとおり、遺留分減殺請求権の行使には期間制限がありますので、この意思表示を行う場合には確定日付のある書面によって行うべきであると考えられます。

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