離婚相談サイト 相続人の不存在:相続相談事例集 NO.51|遺言、相続、相続税、贈与などに関する相談窓口

相続の過程

相続相談事例集 NO.51

相続人の不存在

相続人がいない場合には、相続財産は誰に帰属するのでしょうか。

Answer.

相続人がいない場合には、原則として相続財産は国庫に帰属します
もっとも、相続人が不存在であることが確定されるまでは以下の手続きを経る必要があります。
相続人がない場合、相続財産の管理・清算を相続財産管理人に行わせることになりますが、まず、相続財産管理人の選任の申立てを求め、家庭裁判所による管理人選任の公告がされます。
その管理人選任の公告後2ヶ月間、相続人が出現しなければ、さらに管理人は2ヶ月を下らない期間を定めて、相続債権者、受遺者に対して、債権の申出でをなすべき旨を公告します。
そして、その期間が経過してもなお相続人の出現がない場合は、家庭裁判所は、6ヶ月を下らない期間を定めて、権利主張催告の公告をします。
公告後6ヶ月(それ以上定めた場合にはその期間)が経過し、相続人である権利を主張する者がいないときにはじめて相続財産不存在が確定します

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